侍速攻で主導権 突破口は坂本勇シフトお構いなし打
◆プレミア12 2次ラウンド 日本-メキシコ(13日・東京ドーム)
侍ジャパンの2番・坂本勇が初回に先制の足掛かりを築いた。
メキシコは初回に日本の右打者に対し、一塁手が一、二塁間、二塁手が二塁ベース付近、遊撃手が三遊間に位置取るシフト。先発の左腕ラミレスが外角にツーシームを集め、引っかけたゴロを打たせる構えだった。
1番山田哲は右飛。続く坂本勇は初球ツーシームを打ち、狭くなっていた二遊間の真ん中を速いゴロが抜けた。
続く浅村の打席で二盗に成功。浅村は三振に倒れたが、鈴木が中前へ先制打を放った。外崎も右前打で続き一、二塁。ここで近藤が中前適時打を放ち、センターから逆方向への3連打で2点を先制した。





























