メキシコ1安打15三振で初黒星 監督は日本投手に脱帽も不敵発言

西日本スポーツ

 ◆プレミア12 2次ラウンド 日本3-1メキシコ(13日、東京ドーム)

 唯一の全勝だったメキシコは日本投手陣の前にチーム15三振、ジョーンズのソロによる1安打に抑えられ、今大会初黒星を喫した。

 勝てば決勝進出、同時に今大会の米大陸最上位を決めて東京五輪出場権を得ていただけに、カストロ監督は「私たちもこの試合の重要性を十分に知っていた。もちろん勝ちたかった」と悔しがり「日本はとてもいい試合をした。ピッチングもとても良かった。連勝の勢いを続けたかったが、序盤にダメージを受けてしまった」と振り返った。

 6回1安打8奪三振の快投を許した日本先発・今永については「大変いいピッチャー。彼は素晴らしいピッチングをした。やはり日本のいいピッチャーと戦うのはそう簡単なことではない」と脱帽。そう敗戦を受け入れつつ「しかし、私たちもこれで経験を積んだ。これから先はもう少しうまくできるのではないか」と、2次ラウンド後の再戦をにらんで不敵に発言した。

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