桐生V戦1枠 大山も優出に笑顔 開設66周年記念 【福岡】

西日本スポーツ

 福岡ボートのG1開設66周年記念「福岡チャンピオンカップ」(優勝賞金1000万円)は最終日の14日、12Rで準優を勝ち上がったベスト6が優勝戦を争う。13日に行われた準優は、1号艇が総崩れ。12Rの今垣光太郎は何とか2着に残して優出にこぎ着けたが、10Rの寺田祥、11Rの岡崎恭裕は最終決戦に駒を進められなかった。この結果、10Rで1着の桐生順平に、V戦の絶好枠が転がり込む形に。となれば本命は桐生。現在獲得賞金額は6位。これ以上ない流れを味方に付けて、グランプリの2nd入りを決める。

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