ソフトバンク武田来季開幕は微妙 右肘手術、復帰まで4カ月

西日本スポーツ

 福岡ソフトバンクは14日、武田翔太投手(26)が横浜市内の病院で右肘関節鏡下遊離体切除術、上腕骨滑車軟骨ドリリング術を受けたと発表した。復帰まで約4カ月を要する見込みで、来季の開幕が微妙な状況となった。宮崎秋季キャンプは6日に離脱していた。

 8年目の今季は32試合(先発は12試合)に登板して5勝3敗1セーブ9ホールド、防御率4・55。レギュラーシーズン終盤から右肘痛を訴えており、クライマックスシリーズは西武とのファイナルステージ第2戦で先発したが、日本シリーズでの登板はなかった。

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