「利害当事者の日本人が球審どう思うか」韓国メディア質問にメキシコ監督平然「全ての審判はプロ」

西日本スポーツ

 ◆プレミア12 2次ラウンド 韓国7-3メキシコ(15日、東京ドーム)

 韓国が逆転勝ちし、日本とともに17日の決勝進出を決めた。メキシコは同日の3位決定戦に回ることになった。

 決勝進出を逃したメキシコのカストロ監督に、試合後の公式記者会見で韓国メディアから「利害当事者である日本人が球審を務めていたのをどう思うか」と質問が飛んだ。この試合の球審は日本の深谷。試合前の時点で韓国、メキシコ、日本に決勝進出の可能性があった。

 同監督は平然とした表情で「WBSC(世界野球ソフトボール連盟)で一番いい決定をされていると思っている。審判を選んだり、決めたりすることは、われわれがすることではない」と切り出し「われわれは、われわれの一番いい野球をする。そのことに専念するべきだと思っている。全ての審判はプロフェッショナル。どのような審判であれ、それに関係なく私たちを試合をするだけだ」と応じた。

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