プレミア決勝に臨む侍にもエール「マドンナジャパン」アジア杯連覇

西日本スポーツ

 女子野球のアジアカップは15日、中国広東省中山市で決勝が行われ、日本が台湾を2-1で下し、2連覇を達成した。

 18歳以下の高校生チームで出場した「マドンナジャパン」は2017年の第1回大会(香港)から連覇。NPBエンタープライズを通じ監督、選手がコメントを発表した。

 長野恵利子監督 最高にうれしいです。今大会で初めてこのような(僅差の)展開になりましたが、しっかり抑えてくれました。特に2点取った後、4回表の満塁のピンチで1点に抑えたことが大きかったです。(ナインに)「最高」しかないですね。本当によく頑張りました。この女子の勢いがプレミア12を戦うトップチームにも届けば良いと思います。

 小櫃莉央(花咲徳栄高=MVP、ベストナイン二塁手)アジア一になれたことがうれしいです。自分だけの力だけじゃないと思っているのでここまで支えてくれた方々に感謝したいです。

 亀田織音(札幌新陽高=最優秀防御率、ベストナイン投手)自分の思い通りのピッチングを100パーセント出せたわけではないですが、少しでもチームに貢献できたことが2 覇につながり、良かったと思います。

 米谷奈月(神戸弘陵高=首位打者、最多得点、ベストナイン外野手)最後の1試合は苦しかったですが、みんなでつないでつないで優勝できたと思います。自分が賞をいただいたことはうれしいですが、みんながつないでくれて取れた賞だと思うので感謝したいです。

 村田凪佐(京都外大西高=最多打点、ベストナイン指名打者)結果を残せない時もありましたが、自分のことを信じてやってきました。指導者の方の支えやチームみんなのおかげで取れたことがうれしいです。

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