決勝前哨戦で惜敗の韓国監督「明日の試合楽しみたい」

西日本スポーツ

 ◆プレミア12 2次ラウンド 日本10-8韓国(16日、東京ドーム)

 敗れた韓国ながら12安打8得点と打線の力を見せ、同じ顔合わせで17日に戦う決勝へ。

 1点ずつを取り合った後、同点の3回に6点を勝ち越されたが、直後に一挙5得点で1点差。試合中盤から主力野手を投入し、3点ビハインドの7回にも再び1点差に追い上げたが、及ばなかった。

 今大会2次ラウンドは2連戦の後、中2日空いて15日メキシコ戦、16日の日本戦、17日の決勝。3連戦の真ん中の16日は消化試合となり、大会首位打者を争う李政厚ら主力野手5人をベンチスタートさせていた。

 金卿文監督は試合後の公式記者会見で「今日の試合で勝てたら良かったが、重要な試合を明日(17日)に控えている。選手たちのコンディションを主に考えていた。明日の試合を選手たちとともに楽しんでいきたい」と話した。

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