韓国控え組が躍動 監督は決勝の布陣への影響に言及

西日本スポーツ

 ◆プレミア12 2次ラウンド 日本10-8韓国(16日、東京ドーム)

 韓国の金卿文監督が17日の日本との決勝戦に向けた展望を語った。

 16日の2次ラウンド最終戦・日本戦では主力野手5人をオーダーから外した。「ずっと試合に出ていた選手には休みが必要。明日(17日)ベストコンディションで臨むために配分した」と話した。

 ベンチスタートの主力野手を途中からの投入にとどめながら、12安打8得点。それでも相手投手の印象を問う質問には「日本の投手陣はとても良い。勝ちパターンの投手は登板しなかったと思う。(16日の投手を)あえて研究する必要はない」と冷静に答えた。

 20歳の姜白虎が今大会初スタメンで2適時打、黄載鈞も大会初安打となる一発を放つなど、控え組が躍動。16日の結果は決勝のオーダーに影響するか、との問いには「帰ってスタッフと食事をしながら明日(17日)について話したいと思うが、守備は強化する必要がある」と述べた。

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