足ふらつき危険、審判長がレース止める 全九州高校駅伝男子

西日本スポーツ

 男子で7度の全国制覇を誇る伝統校の小林がアクシデントに泣いた。5区を終えて先頭だったが、6区の渡辺が途中棄権。大会本部によると脱水症状で足がふらつき、中継所まで約600メートルの地点で審判長が危険と判断してレースを止めた。小林は宮崎県大会も敗れたため、2年連続で全国出場はかなわず。今回走った7人中6人が2年生で、3年生で唯一走った九嶋主将は「(優勝を争った)今回で戦える力があると分かったと思う。自信を持ち、来年は全国で勝負してほしい」と後輩に期待した。

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