渡辺日本人2位、山本3位 パラ代表選考W杯出場権獲得 大分国際車いすマラソン

西日本スポーツ

 ◆大分国際車いすマラソン(17日・大分県庁前-大分市営陸上競技場)

 東京パラリンピックの代表選考レースとなる来春開催予定のマラソンワールドカップ(W杯)の選考会を兼ねた第39回大分国際車いすマラソン大会が17日、大分県庁前-大分市営陸上競技場のコースで開かれ、男子の九州勢で渡辺勝(凸版印刷)が1時間24分0秒で日本人2位の4位、4大会連続パラリンピック出場を狙う53歳の山本浩之が1時間24分1秒で同3位の6位に入り、男女の日本人上位3人に与えられるW杯出場権を獲得した。リオデジャネイロ・パラリンピック金メダルのマルセル・フグ(スイス)が1時間22分51秒で2年連続8度目の優勝。日本人トップは東京パラリンピック出場が内定している2位の鈴木朋樹(トヨタ自動車)だった。

PR

スポーツ アクセスランキング

PR

注目のテーマ