ソフトバンク岩崎「新鮮」最新鋭解析に好印象

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク秋季キャンプ(18日・宮崎市生目の杜運動公園)

 福岡ソフトバンクの岩崎翔投手(30)が18日、宮崎市のキャンプ地で米トレーニング施設「ドライブライン・ベースボール」が行うデータ測定に参加した。

 ブルペン投球時に体の回転軸や腕の角度などを測定し、最新鋭の動作解析に好印象を口にした。「いい感じで投げられたし、すぐにデータが見られて新鮮だった。(今後の活用は)フィードバックをもらってからになるけど、オフのトレーニングに生かせればと思う」と話した。

 2017年に72試合に登板して最優秀中継ぎ投手のタイトルを手にしたが、昨年の開幕直後に右肘痛で離脱。その後、右肘を2度手術した。今季はシーズン後半に1軍で2試合に登板しており、秋の宮崎でも完全復活を期す来季へ向けて着々と前進している。

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