年末大一番へ32人バトル チャレンジカップ 【桐生】

西日本スポーツ

 桐生ボートのSG「第22回チャレンジカップ」(優勝賞金3300万円)が19日、開幕する。年末の大一番・グランプリ切符を懸けたラストバトル。注目のエンジン抽選では、メーカー機の29号機を中野次郎、37号機を太田和美が獲得。中野は評判の伸びを披露し、太田も機の底力はタップリだ。その他も松井繁や坪井康晴、前検一番時計の湯川浩司ら、実績機を手にした面々が上々の動きを見せた。12Rドリームは、賞金トップの地元・毒島誠が絶好1枠で登場。人気の軸を務める。

 同時開催のG2「第6回レディースチャレンジカップ」(優勝賞金450万円)は、賞金13位からの逆転を狙う香川素子が軽快な動き。低調機が並ぶため、大きな機力差は見られなかったが、遠藤エミや日高逸子の動きも悪くなかった。

PR

ボートレース アクセスランキング

PR

注目のテーマ