西武第二球場が「CAR3219フィールド」 来年3月変更、7月稼働予定

西日本スポーツ

 西武は19日、ファームが使用する西武第二球場のネーミングライツ(命名権)契約をスマイルランド(埼玉県川越市)と締結し、名称を来年3月1日から「CAR3219(カーミニーク)フィールド」に変更すると発表した。契約期間は2025年2月末までの5年間。西武第二球場のスポンサー契約は初。同球場は10月21日から改修工事を進めており、来年7月の稼働開始を予定している。

 松井稼頭央2軍監督は「歴史のある西武第二球場が『CAR3219フィールド』として来年生まれ変わることを今から楽しみにしています。サブグラウンドやブルペンなど選手の練習環境の充実に加え、スタンドや座席、LEDディスプレーの大型ビジョンも新たに設置されますので、ファンの方々にとってはより観戦しやすい環境になります。選手たちにはたくさんの経験を積ませて、1軍で活躍できる選手を多く輩出していきたいと思います。ぜひ『CAR3219フィールド』に足をお運びいただき、若獅子たちへの熱い声援をよろしくお願いします」とコメントした。

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