元ソフトバンク寺原氏がコーチ就任 新設球団の琉球が発表

西日本スポーツ

 沖縄初のプロ野球球団として7月に設立された琉球ブルーオーシャンズは19日、プロ野球の延べ5球団で今年まで投手として活躍した寺原隼人氏(36)がコーチに就任すると発表した。

 寺原氏は宮崎・日南学園高からドラフト1位で4球団競合の末、2002年にダイエー入団。その後、横浜、オリックスでプレーし、13年にFAで古巣ソフトバンクへ復帰した。今年はヤクルトに移籍し2年ぶりの白星を含む2勝をマーク。通算18年で73勝81敗23セーブの成績を残し、今季限りで現役引退した。

 琉球は将来の日本野球機構(NPB)参入を目指して設立され、元楽天監督の田尾安志氏がゼネラルマネジャー(GM)、元DeNA投手の小林太志氏が球団社長、元ロッテ投手の清水直行氏が監督に就任。今月トライアウトを終えており、来年1月の本格始動を目指している。

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