優香“世界の豪脚”披露 G1競輪祭 【小倉】

西日本スポーツ

 6日制ナイターG1「第61回競輪祭」(優勝賞金3450万円)が19日、小倉競輪で開幕した。初日は予選1走目が8個レース行われた。3Rでは76万円の配当が出るなど、波乱の多い幕開けとなった。ただ予選突破は2走した合計ポイントで決まるため、次走での挽回は可能。9~12Rは併催(3日間制)の「ガールズグランプリトライアル2019」第1走が行われた。グループA「トパーズ」の12Rでは、東京五輪でのメダルを目指す小林優香が“世界の豪脚”を披露し圧勝。グループB「アメジスト」の10Rは児玉碧衣が豪快な捲りで快勝した。20日の2日目は、4Rまでが初日に走っていない選手の1走目。5~8Rは初日に走った選手が2走目を戦う。9R以降はガールズの2走目を行う。

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