西武第二球場が名称変更へ 2軍施設での契約は初

西日本スポーツ

 西武は19日、2軍本拠地の西武第二球場が来年3月から「CAR3219(カーミニーク)フィールド」に名称が変わると発表した。自動車売買のスマイルランド(埼玉県川越市)とネーミングライツ(命名権)契約を締結した。期間は2020年3月1日から25年2月28日までの5年間。西武はかつて他企業と2軍チーム名の命名権契約を結んだことがあるが、2軍施設での契約は初。プロ野球ではソフトバンクの「タマホームスタジアム筑後」などがある。

 西武は15年からスマイルランドのグループ企業である「出版産業」とスポンサー契約を締結している。球団の村松宏営業部長は「施設の改修に合わせ、積極的に協賛企業を募った」と経緯を説明した。同球場は10月21日から改修工事を進めており、来年7月の稼働を予定している。

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