西武森、選手会長就任へ 24歳、異例の若さで「顔」に

西日本スポーツ

 西武の新選手会長に森友哉捕手(24)が就任することが20日、分かった。今季限りで任期が終わる増田達至投手(31)に代わるもので、今月末の選手会納会で正式承認される見込み。扇の要が異例の若さで「チームの顔」を任される。

 今季は正捕手として135試合に出場。打率3割2分9厘で捕手ではプロ野球史上4人目の首位打者に輝いた。23本塁打、105打点もキャリアハイをマークし、リーグMVPの筆頭候補に挙がる。守備では若い投手陣を引っ張った。

 西武の選手会長は近年では中島(巨人)、栗山、牧田(前パドレス傘下3Aエルパソ)、炭谷(巨人)、増田とバトンがつながれており、高卒6年目の森にもチームリーダーとしての期待がかかる。20日は埼玉県飯能市であった球団納会ゴルフに参加。山川らとのラウンドを楽しんだ。リーグ3連覇に向け、グラウンド外でもチームを支える。

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