王会長と約束果たす ソフトバンク育成期待の星がアジアWLに

西日本スポーツ

 福岡ソフトバンクの砂川リチャード内野手(20)ら7選手が20日、台湾で行われる「2019アジアウインターベースボールリーグ」(23日開幕)に参加するため、福岡空港から現地へ出発した。

 14日の巨人との練習試合で3ランを放つなど、将来の大砲候補として期待される育成2年目の砂川は「何か違う感覚をつかんで、良くなって帰ってきたい。(秋季キャンプ中に)王会長と約束した(本塁打)6発を打てるように頑張ります」と意気込んだ。

 筋緊張性頭痛のため秋季キャンプを離脱し、14日から筑後のリハビリ組に合流していた野村大樹内野手(19)は「万全というわけではないですけど、体の状態を見ながら頑張ってきます」と、2年目となる来季へ向けたアピールを誓った。

 同リーグに参加する笠谷俊介投手(22)、古谷優人投手(20)、尾形崇斗投手(20)、重田倫明投手(23)、清水陸哉外野手(20)、藤本博史3軍監督(56)、佐久本昌広1軍投手コーチ(45)、川村隆史リハビリ組コンディショニング担当(54)らも20日に出発した。12月16日に帰国予定。

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