ソフトバンク周東が必死のつくり笑い「全然だめでした」

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク秋季キャンプ最終日(21日・宮崎市生目の杜運動公園)

  途中合流の周東佑京内野手(23)が疲労困憊(こんぱい)の表情で秋季キャンプを打ち上げた。

  世界一となった侍ジャパンの一員としてプレミア12に出場。大会後に宮崎入りしキャンプはわずか3日間の参加となったが、連日特打、特守を消化した。最終日は「12分間走」で2800メートルと設定された野手陣のノルマに300メートル届かない2500メートルで終了。体力のなさを痛感した様子だ。

  「バテて全然ダメでした。でも、短い期間でしたけど、気持ちを切り替えていい練習ができた。オフもしっかり練習に取り組みたい」。最後は必死に笑顔をつくっていた。

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