ソフトバンクがバレンティン獲得へ本腰 ヤクルト名簿に不掲載か

西日本スポーツ

 ソフトバンクが、ヤクルトとの1年契約が満了したウラディミール・バレンティン外野手(35)の獲得に本格的に乗り出す可能性が高まった。21日、ソフトバンクの球団幹部は「興味がある。(球団で)話し合います」と明かした。

 8月に取得した国内フリーエージェント(FA)権を行使しなかったバレンティンに対して、ヤクルトはここまで残留交渉を継続。ただ本人は、より好条件を求めているとみられ、11月30日が提出期限となる保留者名簿から外れる可能性が現時点では高い。保留者名簿から外れた場合は、12月2日から自由契約選手として公示され、他球団との交渉が可能となる。

 2013年に日本記録のシーズン60本塁打を放つなど日本通算288本塁打をマークしているバレンティンは、来日10年目の来季から日本人選手扱いとなる。

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