西武秋山、米メジャーでも足長おじさん「亡き父も見守っている」

西日本スポーツ

 西武から海外フリーエージェント(FA)宣言した秋山翔吾外野手(31)が21日、東京都内で開かれたプロ野球選手の社会貢献活動を表彰する「ゴールデンスピリット賞」の表彰式に出席した。2015年からひとり親家庭の親子を試合に招待する支援活動が評価された。壇上でのあいさつでは「(亡き)父もこのような活動を続けていることに、いろんな思いをもって見守ってくれていると思う」と感慨深そうに話した。

 米メジャー移籍を目指す秋山は、今後の活動についても「野球をやっている以上は、できることであれば続けていきたい。地域や場所でどうなるか分からないけど、いろんなことで協力できればいい」と継続する考えだ。

 現在は代理人が交渉を進めながら、自身は骨折した右足薬指のリハビリに努めている。「私生活に支障はないけど、トレーニングや走るのは治ってから。代理人から(交渉の)進み具合は聞いているけど、今の段階で話せることはない」と語るにとどめた。

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