ソフトバンク奥村「悔しい思いした」右肘痛に苦しんだ1年目

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク契約更改交渉(22日)

 1年目を終えた奥村は現状維持の1000万円で来季の契約を更改した。開幕戦の西武戦でプロ初登板、初ホールドを記録するなど12試合に登板したが、シーズンを通して右肘痛に悩まされ、シーズン中、シーズン後と血小板で組織の修復、再生を図るPRP注射を2度も打つなど苦しい一年でもあった。同期入団の甲斐野にも差をつけられ「刺激を受けたし、悔しい思いもした。来年は甲斐野だけじゃなく、森さんや嘉弥真さんにも負けないように頑張りたい」と話した。現在は立ち投げができるまでに回復していることも明かした。 (金額は推定)

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