柴崎DM制す 競輪祭 【小倉】

西日本スポーツ

 小倉競輪の6日制ナイターG1「第61回競輪祭」は22日、4日目が行われた。メインの11Rダイヤモンドレースは、柴崎淳が制した。打鐘で先頭に出た松浦悠士とマーク渡部哲男との連結が外れ、松浦後位は柴崎に。吉田拓矢ら関東3車が終HSで松浦を叩くが、松浦はイン粘り。柴崎がいったん関東勢の後ろに下げてから2角から捲った。5~7Rでは2着勝ち上がりの2予Bが行われ、三谷竜生らが準決進出。昨年Vの浅井康太は敗退となり、9年連続のGP出場はならなかった。8~10Rは4着権利の2予A。園田匠らが1着で勝ち進んだ。23日は9~11Rの準決3番がメイン。

PR

競輪 アクセスランキング

PR

注目のテーマ

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング