九産大の児玉 リーグ3連覇誓う 九六&福六大学野球合同表彰式

西日本スポーツ 前田 泰子

 九州六大学野球(九六)と福岡六大学野球(福六)の秋季リーグ戦(ともに西日本新聞社後援)の合同表彰式が23日、福岡市・天神のエルガーラ・パサージュ広場で行われ、両連盟の表彰選手に賞状とトロフィーが贈られた。

 九六で6季ぶりのリーグ優勝を決めた北九大のエースとして4勝無敗でMVPに輝いた益田武尚(3年・嘉穂)は「タイトルは野手に助けられた結果。個人では納得していない」とさらなる飛躍を誓った。

 福六は大学日本代表候補の九共大の平良竜哉(3年・前原)が首位打者、打点王、ベストナインなど五つの表彰を受けた。「自分たちは春のリーグで九産大に勝ったことがないので来年こそ勝ちたい」と来春を見据えた。2年から大学日本代表入りしている九産大の児玉亮涼(3年・文徳)は「神宮での1回戦敗退は自分たちの力不足だった。冬の練習でパワーアップしたい」とリーグ3連覇を誓った。

 両リーグの優勝チームには協賛するJAバンク福岡から福岡県産米「めし丸元気つくし」が1俵ずつ贈られた。(前田泰子)

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