ソフトバンク周東と牧原どっちが速いか 競走で対決

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク・ファンフェスティバル2019(24日、ヤフオクドーム)

 ソフトバンク周東と牧原が脚力で真剣勝負した。

 周東は国際大会プレミア12を制した侍ジャパンでの働きも後押しとなり、代走の切り札のイメージがすっかり定着。牧原も俊足で、ポストシーズンでも驚異的な守備範囲で日本一に貢献した。「スピード対決」として15秒間全力でステップしての歩数で競争。装置の上に乗り、その場で足踏みした。 

 牧原が先に挑戦。何度も周東に視線を向けるなど対抗心をあらわにした。歯を食いしばり、ちょうど160歩でフィニッシュ。続いて周東がスタートすると、そのステップの速さに場内からはどよめきも起こった。余力も感じさせる173歩で制し、笑顔を見せた。

 続いて「パワー対決」では甲斐と森が、聞き手の握力と背筋力の数値の合計で勝負。握力では58・9キロ対55・9キロと甲斐がリードしたが、背筋力は197・5キロ対224・5キロで森が逆転し「楽勝です」とガッツポーズをつくった。

 また「イマジネーション対決」は福田とバンデンハークのイラスト・コンテスト。お題の「中村晃」に、とがった頭の似顔絵を描いた福田は「ちびまる子ちゃんのたまねぎ君…永沢君です」と納得顔。バンデンハークは銃のような絵を描き「レフティースナイパーだからね。ライフルを描いたよ」とひねりを利かせていた。

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