「ペイペイドーム」お披露目で場内ファンから笑いも

西日本スポーツ

 ソフトバンクは24日、ヤフオクドームで開催した「ファンフェスティバル2019」で、来季から球場名が福岡PayPay(ペイペイ)ドームとなることをあらためて発表した。

 スマートフォン決済アプリを運営するペイペイがネーミングライツ(命名権)を取得した。略称はペイペイドーム。看板が変わった外観のイメージ画像が電光掲示板で紹介されると、場内からは面白がっているとも、失笑ともつかない笑いが起きた。

 球団の親会社がダイエーだった1993年に福岡ドームとして開業し、ソフトバンクの球団買収を機に2005年から福岡Yahoo!JAPANドーム(略称ヤフードーム)に。同球場を海外投資会社から買収後、13年からは「福岡ヤフオク!ドーム」(略称ヤフオクドーム)となっていた。

 球場の命名権ビジネスが浸透し、球団の親会社IT企業の目玉事業によって数年おきに球場名が変わることも珍しくなくなった現在ながら、「ペイペイ」の響きも相まってファンが反応した格好だ。

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