柔道五輪代表第1号決まるか 素根輝がGS大阪Vで条件満たす

西日本スポーツ

 ◆柔道グランドスラム(GS)大阪最終日(24日・丸善インテックアリーナ大阪)

 今夏の世界選手権を制した女子78キロ超級の素根輝(環太平洋大)が初優勝した。試合後に行われる全日本柔道連盟(全柔連)の強化委員会で来年の東京五輪代表入りが協議される。

 全柔連は地元開催の五輪に向けた準備期間を確保するため、早期代表決定の新方式を導入。今夏の世界選手権とGS大阪を勝った上で、強化委員会出席者の3分の2以上が賛成すれば代表に選ぶとしている。

 世界選手権で優勝した日本選手は女子で素根と52キロ級の阿部詩(日体大)、男子は66キロ級の丸山城志郎(ミキハウス)だったが、阿部と丸山は22日に決勝で敗退し条件を満たせなかった。

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