ソフトバンクがファンフェスで「革命的」新ユニ発表

西日本スポーツ

 ソフトバンクは24日、来季「ソフトバンクホークス誕生15周年」の記念イベント「=HAWKS15thデー(イコール・ホークスデー)」を発表した。

 2004年オフにダイエーから球団を買収し、05年からプロ野球に参入。来季は選手が企画ユニホームを着用する「=HAWKS15thデー」を開催する。黒地に銀色をあしらったデザインで、この日ヤフオクドームで行った「ファンフェスティバル2019」で松田宣が着用してお披露目した。

 ソフトバンクグループのコーポレートカラーが銀色。球団によると、これまで企画ユニホームで使用していなかった黒を主体にし「新しさ」「かっこよさ」「強さ」を表現した。ホームとビジターのものを融合させた「“革命”的なデザイン」という。

 対象は3月29日の楽天戦、5月4日の日本ハム戦、6月24日、8月30日の西武戦、9月22日の日本ハム戦。3月29日は来場者全員に企画ユニホームのレプリカを配布する。

 イベントのロゴには球団ロゴの黄色2本線を取り入れた。関連グッズを今後発売する。

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