ソフトバンク甲斐野「パプリカ」言い間違え「パパイア」

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク・ファンフェスティバル2019(24日・ヤフオクドーム)

 ルーキーイヤーを終えた甲斐野が会心の物まねで自身初のファンフェスティバルを締めた。イベントで開会宣言を任されたものの、用意されたカンペを凝視しながら“棒読み”した23歳は「あのあいさつが気にくわなかったし、先輩からもブーイングを受けたので挽回しようと思っていた」と機会をうかがっていた。

 動いたのはイベントのラスト。選手会長の柳田がファンに感謝のあいさつをした直後、「ちょっと待ってください」と乱入。タレントIKKOの声をまねて「みんな応援ありがと~。2019年ファンフェスタ終わり~」と物まねをやりきると、思わぬ完成度の高さに会場からは大歓声が上がり、チームメートからは爆笑が起きた。「(物まねは)自分で考えた。やりきりましたね」と存分に楽しんだ様子だった。

 この日は若手選手らとともにヒット曲「パプリカ」のダンスに挑戦。曲名を「パパイア」と言い間違えながらも、即興で覚えた振り付けを披露した。午前中はこちらも初の優勝パレードに参加し、「ファンからたくさん言葉を掛けてもらった。また来年もそういう声を聞きたいですね」と笑みを浮かべた。

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