育成の田城はウエスタン最多安打で表彰 支配下目指し中村晃に弟子入り

西日本スポーツ

 今季のプロ野球のタイトル獲得者らを表彰する「NPBアワーズ」が26日、東京都内であり、福岡ソフトバンクの田城飛翔外野手(20)がウエスタン・リーグの優秀選手賞を受賞した。育成3年目の今季は108安打でリーグ最多安打をマーク。「今年は新たな気持ちでスタートして、いい結果になった。2軍でアピールしないと支配下になれない環境でプレーしている。そこで結果を出せたのはよかった」とうなずいた。

 千賀、甲斐、周東らに続く「育成の星」の候補として期待される20歳は「どの選手も支配下入りして、すぐに1軍で活躍している。自分はまだ実力が足りない。しっかり力を付けていきたい」と意気込んだ。12月からチームの先輩の中村晃に弟子入りしてトレーニングする予定。「自分は打たないと駄目なので、晃さんを見習って、考えてやっていきたい」と誓いを新たにした。

PR

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング

PR

注目のテーマ