西武森が初のMVP 球団の捕手では史上初

西日本スポーツ

 今季のプロ野球のタイトル獲得者らを表彰するNPBアワーズが26日、東京都内で開かれ、西武の森友哉捕手(24)がパ・リーグの最優秀選手(MVP)に選ばれたと発表された。同リーグの捕手のMVPは2003年城島健司(ダイエー、現ソフトバンク)以来で、西武では初めて。

 森はプロ6年目の今季、打率3割2分9厘で首位打者を獲得。パ・リーグの捕手での首位打者は54年ぶりだった。さらに、ともに自己最多の23本塁打、105打点の活躍に加え、捕手としてもチームを引っ張り、2年連続のリーグ優勝に貢献した。

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