西武森、印象に残った「勝って胴上げ」 MVP受賞会見で

西日本スポーツ

 西武の森がパ・リーグの最優秀選手(MVP)に選ばれた。MVP受賞会見での一問一答は以下の通り。

-受賞の感想は

 (表彰式での)緊張するスピーチが終わって、ほっとしている。

-個人、チームとしてどんな1年だった

 打つ方は目標としている成績を上回った。守備の部分では課題がたくさん出た。これからやらないといけないことがたくさん見つかった。チームとしては2連覇できたが、クライマックスシリーズで2年続けてソフトバンクに負けた。悔しいシーズンだった。

-捕手として、パでは54年ぶりの首位打者 

 光栄なこと。捕手だからというわけではなく、どのポジションにいても、この賞を取れたことはうれしい。

-印象に残った試合は

 リーグ優勝が決まった試合(9月24日のロッテ戦)。昨年は負けて(ソフトバンクの負けで)優勝が決まった。今年は勝って胴上げすることができた。

-来季に向けて

 まずは3連覇が一番の目標。クライマックスシリーズを突破して、日本一を目指したい。

-打撃で伸びた点、守備の課題は

 打撃に関しては、打率を残したいということが今年のテーマだった。まずは逆方向に強い打球を打つことを意識して、自主トレからやってきた。シーズンでも、逆方向にホームランを打つことができた。守備では、満足していることはない。配球、ブロッキングなど、すべての部分において技術を上げていかないといけない。

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