ソフトバンク球団納会パーティー 王会長「3年連続日本一、大いに胸を張ってオフを過ごそう」

西日本スポーツ

 福岡ソフトバンクの球団納会を兼ねたファミリーパーティーが27日、福岡市内のホテルで行われた。工藤公康監督(56)をはじめ選手、スタッフやその家族ら約260人が出席した。

 冒頭では王貞治球団会長(79)が1990~92年の西武以来となる、3年連続の日本一に輝いた今シーズンを振り返って「工藤監督以下、皆さんは3年間連続で日本一になった。最近では3年続けて、というのはない。大いに胸を張って、このシーズンオフを過ごしましょう」とチームをねぎらった。

 工藤監督は「今年はいい形で終わったが、リーグ優勝を逃したことは自分にとっても悔いが残る。オフの短い期間、英気を養ってもらい、来年みんなで力を合わせて、リーグ優勝と日本一を勝ち取れるよう頑張っていこう」などと来季を見据えながらあいさつした。

 また、新たに選手会長に就任したばかりの中村晃外野手(30)が初仕事。乾杯の発声を任され「柳田前選手会長から選手会長を受け継ぎました。少し華はないですが、一生懸命頑張りたいと思いますのでよろしくお願いします」と自虐的なあいさつ。それでも「来年、しっかり優勝して日本一になれるように頑張りましょう」と、最後はきっちり締めて音頭をとっていた。

PR

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング

PR

注目のテーマ