高橋礼 牧田の日本球界復帰に興奮 アンダースロー談義を

西日本スポーツ

 福岡ソフトバンクの「サブマリン」高橋礼が、楽天に新加入する牧田の日本球界復帰を大歓迎した。新人王が発表された26日に憧れの先人から祝福メッセージが届いたことを明かし「野球のこととか、グラウンド外のこととか話を聞きたいことがたくさんある」と興奮を隠せなかった。今や「絶滅危惧種」となったアンダースロー。専大時代は投球フォームを「完コピ」していた。メジャー帰りの頼れる「牧やん」とのアンダースロー談議が待ち遠しい。

 侍ジャパンでも存在感を発揮した上、新人王にも輝くなど注目度がアップする高橋礼は27日、レギュラーシーズン、パ・リーグで最も平均投球間隔(無走者時)が短かった投手として「スピードアップ賞」の表彰式に出席。同賞は牧田が西武時代の2016、17年に連続受賞。同賞は2年連続か計3度受賞すると、翌シーズン以降は対象から外れる特別表彰選手規定があるため、既に“殿堂入り”して現在は選考対象から外れていることを知らされ「僕もまだ改善の余地がある。続けて取れるようにしたい」と対抗心ものぞかせていた。

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