ソフトバンク武田がリハビリ開始 右肘手術明け「フォームも研究」

西日本スポーツ

 ソフトバンクの武田が27日、リハビリ組に合流した。14日に横浜市内の病院で右肘の手術を受け、復帰まで約4カ月を要する見込み。来季の開幕に間に合うかどうかは微妙な状況となっている。

 手術から10日以上がたったこの日は、福岡・筑後のファーム施設の屋内練習場でランニングするなどして軽めに体を動かした。「早く投げたい気持ちはあるが、しっかりした状態で戻れるようにしたい」と話した。

 今季成績は32(先発12)登板で5勝3敗1セーブ9ホールド、防御率4・55。レギュラーシーズン終盤から右肘痛を訴え、クライマックスシリーズは西武とのファイナルステージ第2戦で先発も日本シリーズでの登板はなかった。2015、16年に2年連続2桁勝利を挙げたが17年以降は勝ち星が伸び悩んでおり、9年目の来季へ向けて「(リハビリ期間に)けがをしにくい体にし、フォームも研究する」と前向きに話した。

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