ソフトバンクのミランダとスアレスが退団 球団が発表

西日本スポーツ

 福岡ソフトバンクは28日、アリエル・ミランダ投手(30)、ロベルト・スアレス投手(28)と来季の選手契約を結ばないことを発表した。

 ミランダは昨季のシーズン半ばに加入して、6勝1敗とチームに貢献した。今シーズンは7勝5敗をマークしたものの、安定感を欠く内容が目立ち、防御率は4・19。巨人との日本シリーズでも登板機会はなかった。

 スアレスは2016年に入団。同年は中継ぎとして58試合に登板するなど、勝利の方程式の一角として活躍した。17年に右肘手術を受けて、18年に復帰。今シーズンは中継ぎから先発に転向したが、コントロールに苦しむなどして9試合で0勝4敗、防御率は5・74にとどまった。

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