ソフトバンク三笠GM、バレンティンの獲得調査を明言「興味を持って」

西日本スポーツ

 福岡ソフトバンクの三笠杉彦ゼネラルマネジャー(GM)が29日、ヤクルトの保留者名簿を外れたウラディミール・バレンティン外野手(35)について「実績のある選手だし、外国人枠(を考えなくてもいい)ということも大きな魅力の一つ。興味を持って調査をしています」と獲得に向けた調査を行っていることを明言した。

 バレンティンは2013年に日本記録となるシーズン60発をマークするなど、日本球界通算で288本塁打。来季からは日本人選手扱いとなる。

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