J2福岡の本拠地レベルファイブスタジアムから改名 命名権契約終了

西日本スポーツ

 福岡市は29日、J2の本拠地で市所有の「博多の森球技場」(同市博多区)の命名権(ネーミングライツ)について、12年間にわたり結んでいたゲーム制作会社「レベルファイブ」(同市中央区)との契約を来年2月末で終えると発表した。

 同社とは同球技場に命名権を導入した2008年3月から契約し、現在の命名権料は年間3500万円(消費税別)。市みどり運営課は「長きにわたり契約を継続してもらって深く感謝している」と話している。

 市は来年3月1日からの命名権の募集を12月2日に開始する。条件は命名権料年間2500万円以上(消費税別)、契約期間3年以上(更新時に優先交渉権有)。締め切りは同27日。来年1月上旬に開く有識者らでつくる選定委員会で選考し、新スポンサーと新スタジアム名を決める。(泉修平)

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