勝てば残留のホーム最終戦で惨敗 J1鳥栖主将の決意表明にサポーターが拍手

西日本スポーツ

 勝てばJ1残留が決まったホーム最終戦。鳥栖は1万7千人超の観客の前で開始早々に失点、試合終了間際にも追加点を奪われて惨敗した。

 前半4分、左サイドからゴール正面にクロスを上げられ、ヘディングで押し込まれて先制点を許した。直後から何度も反撃を試みるがつながりを欠き、相手ゴールを奪えなかった。

 ホーム最終戦セレモニーで、主将の福田は「申し訳なさを感じるが、一喜一憂して次を落とすわけにはいかない。今は胸を張らせてください。サポーターも一緒に闘ってください」と最終戦への決意を述べると、サポーターからは拍手が送られた。

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