甲子園V腕、西武高橋光が故郷前橋で「投げたくない」わけ

西日本スポーツ

 群馬県出身の西武高橋光成投手(22)が来季の故郷での登板に消極的な言葉を残した。前橋育英高2年時にエースとしてチームを夏の甲子園優勝に導いた右腕は、前橋市の上毛敷島球場での野球教室に参加。今季は自身初の2桁勝利を挙げたが、過度な期待が重圧となるのか、過去2度の同球場での登板ではいずれも7失点と炎上。今年5月8日のロッテ戦では先発で6回まで投げたが2本塁打を含む8安打を浴び、5四死球と大荒れだった。それだけに「もう投げたくない。野球教室だけ帰ってこられたらいい」とこぼす。来季も6月19日に同球場での日本ハム戦が組まれているものの「ローテが合わないことを祈ります。これだけやって無理なので諦めた」と語った。

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