J3北九州・町野、V呼ぶ同点弾 単独チーム得点王に
◆明治安田生命J3第33節 北九州1-1鳥取(1日・ミクニワールドスタジアム北九州)
北九州の町野修斗(20)が1点を追う後半4分、値千金の同点弾でチームの優勝を引き寄せた。高橋大からのスルーパスを受け、右足でシュート。J2昇格を決めた11月24日の讃岐戦に続く2戦連続今季8得点目を決めた。
「チャンスがなかなかなかったが、(高橋)大悟がいいパスをくれた。しっかり決められてよかった」と笑う。チームの得点トップは前節まで町野に加え、ディサロ、池元、高橋大、北川が7得点で並んでいたが、これで町野が一歩抜け出した。
三重県出身。大阪・履正社高からJ1横浜M入りした昨年はリーグ戦出場がなかったが、北九州に期限付き移籍した今季大きく飛躍。最終節に向け「まだまだ気が抜けない。しっかり勝ちきりたい」と誓った。



























