ソフトバンク川島要望「ベンチ広く」2年契約で現状維持7千万円
◆ソフトバンク契約更改交渉(2日)
川島慶三内野手(36)が2日、ヤフオクドーム内で契約交渉に臨み、新たに2年契約を結び現状維持の年俸7000万円プラス出来高払いで更改した。今季は左肩痛などの影響で47試合の出場にとどまったが、「左投手キラー」の打棒は健在で打率3割6分4厘をマーク。出塁率は脅威の4割8分8厘で「2回に1度(塁に)出られれば最高。十分です」と振り返った。
球団には昨年の契約交渉に続いて「ベンチをもっと広くしてくれといいました。やっぱり広い方が居心地がいいので」とムードメーカーとして要望。「他の環境は素晴らしいので、ベンチが広くなればもっと良くなる」と声を上げた。(金額は推定)




















