ソフトバンク釜元倍増超1300万円でサイン 「菊池病」から回復

西日本スポーツ

◆ソフトバンク契約更改交渉(2日)

 福岡ソフトバンクの釜元豪外野手(26)が2日、ヤフオクドーム内で契約交渉に臨み700万円増の年俸1300万円でサインした。今季はプロ初スタメンだった4月6日ロッテ戦(ヤフオクドーム)での初安打を皮切りに、翌7日の同戦で初本塁打をマークするなど38安打を放った。盗塁も11個決め、故障者が相次ぐ中で存在感を示し「初めて1軍の戦力になれた年。けが人が多い中でチームを支えてもらったと評価してもらえた」と語った。

 ただ、シーズン終盤には「菊池病」とも呼ばれる壊死(えし)性リンパ節炎を患った。秋季キャンプにも参加せずリハビリ生活を送ったが「名前を聞いたときはびびったけど、もう大丈夫です」と現在は回復。ドラフト1位の佐藤は同じ外野手で「めちゃくちゃ良いと聞いているけど、負けるわけにはいかない」とライバル心をのぞかせた。

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