ソフトバンク西田契約更改で異例「おやじトーク」1400万円でサイン 

西日本スポーツ

◆ソフトバンク契約更改交渉(2日)

 福岡ソフトバンクの西田哲朗内野手(28)が、ヤフオクドーム内で契約交渉に臨み400万円減の年俸1400万円でサインした。今季は両脇腹を痛めるなど、わずか7試合の出場にとどまり「下がるのは当然。日本一のピースになれなかった。来年はケガなく1年戦いたい」とふがいなさを口にした。

 交渉は1時間近くにわたって行われたが、その理由は「おやじの話でした」と真顔で回答。昨年の契約更改でも西田の父の話題で盛り上がったと言い「(球団側に)おやじはどうなの? と聞かれたので、元気ですと。オフも練習を手伝ってくれるという話をしていたら時間がたっていました」と明かした。契約交渉で身内の話に多くの時間を割くのは異例だが「野球を始めたきっかけも、プロになれたのもおやじのおかげ。おやじに良い姿を見せられるように頑張りたい」と最後まで父への思いを熱く語った。(金額は推定)

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