ソフトバンク栗原「本職で出たい」300万円増1000万円更改

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク契約更改交渉(3日)

 福岡ソフトバンクの栗原陵矢捕手(23)がヤフオクドーム内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、300万円増の年俸1000万円でサインした。

 5年目の今季はプロ初打点、初本塁打をマーク。「打撃面で評価していただいた」とうなずきながらも「もう少し(試合に)出たかったというのが正直なところ」と悔しさものぞかせた。

 今季は自己最多の32試合に出場し、打率2割3分1厘、1本塁打、7打点をマーク。打撃力を買われての外野や代打での出場が多く、本職の捕手としてマスクをかぶったのは8試合だった。「やっぱりキャッチャーとして試合に出たいという思いがすごく強い。(甲斐)拓也さんを脅かす存在でいたい」と意気込む。昨オフに引き続き、今オフも中村晃と自主トレをともにする。既に2日から練習を行っているといい「一緒にいる時間を長くしたいし、多くのことを学びたい」と打撃にさらに磨きを掛けるつもりだ。(金額は推定)

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