ソフトバンク加治屋ダウン更改 4100万円でサイン
◆ソフトバンク契約更改交渉(4日)
福岡ソフトバンクの加治屋蓮投手(28)が4日、ヤフオクドーム内で契約更改交渉に臨み、700万円減の年俸4100万円(金額は推定)でサインした。
昨季は球団タイ記録のシーズン72試合に登板して、一躍ブレークした右腕。
ところが、今季は春季キャンプ前から右肩のコンディション不良が原因で状態が上がらず、出遅れたことも響いて、30試合で3勝1敗6ホールドにとどまった。
会見で加治屋は「なかなか、自分の思い通りにならなかったシーズンだった。来季は中継ぎとして、昨年のようなシーズンを送ることができるようにしたい。勝ちパターンで投げさせてもらえるように、しっかりと結果を残していきたい」と誓った。




















