ソフトバンク大竹1200万円アップ更改も「1年持たずに悔しい」

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク契約更改交渉(4日)

 福岡ソフトバンクの大竹耕太郎投手(24)が4日、ヤフオクドーム内で契約更改交渉に臨み、1200万円増の年俸2700万円(金額は推定)でサインした。

 2年目の今シーズンは開幕ローテーション入り。援護に恵まれず白星こそ伸びなかったが、安定した投球を継続。だが、7月に入り不振に陥り、8月1日の西武戦(メットライフドーム)での先発を最後に1軍登板はなかった。

 17試合で5勝4敗、防御率3・82だった今季を振り返って「序盤戦は真っすぐでも空振りを取ることもできて、手応えもあった。だけど、1年持たなかったことが悔しい。自分の力のなさを感じた。日本シリーズ優勝までいったチームの輪の中に入ることができなかった。来年はいられるように、1年間投げきれるようにしたい」と話した。

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