ソフトバンク明石は現状維持1億円 来季3年契約3年目 正二塁手へ意欲

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク契約更改交渉(4日)

 福岡ソフトバンクの明石健志内野手(33)が4日、ヤフオクドーム内で契約更改交渉に臨み、現状維持の年俸1億円プラス出来高払いでサインした。来季が3年契約の3年目となる。

 今季は2月に腰の手術を受けるなど出遅れたが、4月に戦線復帰。同25日のオリックス戦(ヤフオクドーム)では延長10回に自身初のサヨナラ本塁打となる3ランを放ち、秋山幸二前監督の現役時代をほうふつさせるバック宙でのホームインも披露した。99試合に出場してシーズン自己最多となる5本塁打をマークするなど、チームの3年連続日本一に貢献した。

 記者会見で明石は「ベテランと言われるけど(来年1月で)まだ34歳。後輩に負けるつもりはないし、負けてはだめだと思う」ときっぱり。チームが近年固定できていない正二塁手の座を狙うことを誓った。

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