ソフトバンク高谷は現状維持、阪神移籍した中田の今季未勝利に悔い

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク契約更改交渉(4日)

 福岡ソフトバンクの高谷裕亮捕手(38)が4日、ヤフオクドーム内で契約更改交渉に臨み、現状維持の年俸3400万円プラス出来高払いでサインした。

 今季は55試合に出場。打率1割6分7厘、1本塁打で1打点ながらも、最終盤で出場する“抑え捕手”として大きな存在感を示して、3年連続の日本一に貢献した。来季に向けても「いい準備をして、いつ試合に出ても良いパフォーマンスができるようにしたい」と誓った。

 今季印象に残った試合には、今オフに阪神へトレード移籍した中田とバッテリーを組んだ9月5日の楽天戦(ヤフオクドーム)を挙げた。「中田に勝ちを付けてあげたかった」。試合は3-2で勝ったものの、先発で5回途中1失点だった中田は今季唯一の1軍登板で白星が付かず、プロ入りからの連続白星が14年で止まったことを悔やんだ。

 

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