梶田舞が白星発進 ミッドナイトF2ガールズ【小倉】

西日本スポーツ

 小倉競輪のミッドナイトF2ガールズ戦(岸和田市主催)が4日、開幕した。ガールズは断トツのV候補の梶田舞が順当に白星で発進。チャレンジ5個レースは1番車が全勝という結果だった。


 チャレンジ最初の3Rで白星を挙げたのが沢田勇治。「競輪祭(同支部の後輩の清水裕友が準V)の残り香があって気合が入りましたよ」。番手を奪い取る好プレーで先輩が存在感を見せた。

 続く4Rからは新人115期カルテットが続々と白星。4Rの天野純平は「進んでいない気がする」とイマイチな手応えながらも押し切り勝ち。5Rの鈴木涼介は「前場所よりは踏めているかな」。6Rの田中大我は不得意な抑え先行。「長い距離を踏めないと昇級しても通用しないと先輩から言われているので、やらないとと思って」。番手差しを振り切っての白星に、表情には充実感がにじんだ。

 最後の7Rは卒記チャンプの山本修平が堂々の逃げ切り勝ちに「ペースで運べた」と満足の内容。番手の木村譲からは「上手!」と運行のうまさをたたえる賛辞が飛び出した。


<各レースの見どころ>
 (1R)初日1Rの1~4着が再戦。初日は脚を余しての2着だった奈良岡が2日目こそ。荒川は前場所2日目の7着大敗を挽回したい気持ちが強く好勝負。2Rで不発だった南の自力攻勢が怖い。
【3連単】146-146-14。

 (2R)初日2Rの1~4着が再戦。梶田が再び余裕の立ち回りで連勝へ。初日は南と捲り合った村田は、今度は捲り合いのライバルが不在でアタマまで届くかも。
【3連単】4-1-67、1-4-3567。

 (3R)負傷明け3場所目の竹下が低調で、東コンビの首位争い。九州勢は苦戦模様だが、3番手は意外と切り替えやすいので江頭を3着の穴で狙ってみる
【3連単】1=7-5。
¥的中¥ 1-7-5 2690円

 (4R)自力でも戦える柊元が、後輩藤崎の番手回りで有利。配当を求めるなら日比野の3着ぐらいしかない。
【3連単】7-15-135。

 (5R)自転車経験で天野を上回る鈴木の方が運行の安心感がある。穴なら、負傷明け4カ月とあってまだ6番車にとどまる酒井を。
【3連単】7-1-36。

 (6R)激戦ムード。展開不問でよく伸びる大崎を車券の軸に据えるのが妙味がありそう。
【3連単】2-5=17、2-5-4、17-2=17、17-2-4。

 (7R)沢田は初日と同様の作戦で、山本の番手への飛び付き策か。隊列が短くなると大阪勢に浮上のチャンスが拡大。
【3連単】1-25-2357、1-37-25。 
¥的中¥ 1-5-2 770円

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